えちょこんにちは、えちょです。家づくりは「人生最大の買い物」と言われていますが、住友林業でマイホームを建てた自分としては、家づくりは「誰(営業担当)と建てるか」が重要だと思っています。
自身にとって最高の家が建つか、それとも一生の後悔を残すか。
その要因のひとつとして、営業担当選びはすごく重要だと思います。
私も初期の段階で嫌な思いをしましたし、営業担当の変更も経験しました。
今回は、家づくりにおいて営業担当がいかに重要かについて、私自身の体験談を交えながらご紹介できればと思います。
期待から不信へ。仕事ができそうだった「最初の営業マン」
最初の担当になったのは、30代の男性でした。
営業担当自身も住友林業で注文住宅を建てた経験があり、ハキハキとした喋り口調で、土地の紹介もスムーズ。
細かい配慮もしてくれるため、最初は「さすが住友林業、仕事ができる」と全幅の信頼を寄せていました。
当時の私は、家づくりに関して知識もまったくないド素人。
今振り返ると、かなりの「無茶ぶり」を最初の面談でぶつけていました。
ただ、なんでも言ってみることは重要だと今でも思っています。
最初の要望は、
- 予算: 建物価格「2,000万円」を希望
- 要望: ビルトインガレージ、二階建て、4部屋以上。その他は最低限でOK
という条件でした。
この条件にも関わらず、「できます!」と言ってくれたので、かなり安心して打ち合わせを進めていました。
最初の違和感:相談なき「3LDK」の図面
打ち合わせがスムーズでしたので、第一回目の図面提出をワクワクしながら待っていました。
しかし、提出された図面を見て愕然としました。
要望通りなのは、ビルトインガレージだけ。
そのほかの要望はほとんど反映されておらず、「3LDK」の図面になっていました。
「予算の関係でこの図面になった」ということですが、図面の提出まで事前の相談や連絡は一切なし。



「最初に『できる』と言ったのは何だったのか?」
この時点から、不信感を持ち始めていました。
とはいえ、「最初に決まった営業担当を変えるのは難しい」と聞いていたし、そもそも無茶な要求だったかもと思い、そのまま打ち合わせを続けることにしました。
申込み打合せ前日の21時に届いた、意外すぎる図面
打ち合わせを続けていくうちに、予算を800万円ほどアップしました。
そのうえで、できる限り私の希望に合う形で図面を出してもらうようお願いしました。
配置や間取りを提案してもらってから、住友林業に正式に申込みをするかの判断をする打ち合わせが予定されていましたが、なかなか図面が届きませんでした。
届いたのは、打ち合わせ前日の夜21時。
メールで滑り込んできた最終図面と見積もりを見て、私は静かに諦めました。



「ああ、この担当とは合わない」
そこに書かれていたのは、信じられない内容のオンパレードでした。


① 事前相談なしの「予算アップ」と「間取りの無断変更」
予算はさらに200万円上がっていました。
それだけならまだしも、これまで何度も打ち合わせを重ねて積み上げてきたはずの間取りが、事前の相談や説明もなく、異なるものに変更されていました。
② 関東近郊なのに「盛岡・仙台仕様」という謎仕様
私の住んでいる地域は、省エネ地域区分でいうと「5」のエリアです。
それなのに、見積もりを見ると、なぜか北方の「省エネ地域区分4(盛岡・仙台仕様)」で計算されていました。
③ 謎のダウングレードと不要オプションの追加
さらに精査すると、数万円のコストカットのために、標準仕様から洗面台がダウングレードされていました。
理由を尋ねると、
「こっちのほうがいいと思ったので」
という、納得のできない説明。
また、畳リビングに「床の間は不要」と言ったのに勝手に入れられていたり、雪がほとんど降らない地域なのに、なぜか「雪止め金物」がつけられていたりと、ただただ彼が「こうあるべき」と考えた家の図面がそこにありました。
「これまで私たちが重ねてきた打ち合わせの時間は、一体何だったのか?誰の家を建てるのか」
見積もりを1時間かけて隅々までチェックし終えた時、私の中で**「この営業担当とは一緒にやっていけない」**と決めました。
深夜の直訴状と、店長への電撃交代
普通ならここで諦めて他社に行くか、泣き寝入りするかもしれないのですが、私は住友林業の魅力にかなり惹かれていました。
そこで、ダメもとで営業担当の変更を依頼することにしました。
担当変更の依頼はメールで行いました。
メールには、営業担当への不信感と具体的な問題点をまとめました。
翌日、本来予定していた担当者との打ち合わせの1時間前に、支店長と店長に直接面会する時間をいただいたので、
「住友林業で家を建てたいが、今の営業担当であれば契約はできません」
ということを伝えました。
その後は早かったです。
当日の打ち合わせはしたものの、翌日には正式に、
「今後の営業担当を、店長へ変更させていただきます」
との連絡が入ったのです。
営業担当が「店長」になって激変した、圧倒的なプロの仕事
担当が店長に変わってからの打ち合わせは、大袈裟ではなく「次元が違うほどスムーズ」になりました。
営業担当を2人経験したからこそ分かりますが、営業担当の違いで家を建てる速度も全然違うし、納得感もまったく違います。
本当に変更できてよかったです。
実際に私が感動した、新しい担当である店長の強みをご紹介します。
安易に「できる」と言わない誠実さ
できないことは、ごまかさずにハッキリ「できない」と言ってくれます。
その代わり、できそうなことは全力で調整してくれるため、信頼感がありました。
圧倒的な決裁スピードと事務処理能力
前任者はこちらが催促しないと図面を出してくれなかったのですが、店長には催促の必要はありませんでした。
私の出した契約条件や要望に対しても、社内での決裁を迅速にとっていただけました。
事務手続きの案内も非常に細やかで分かりやすく、一切のストレスがありませんでした。
唯一のデメリット(?)を挙げるなら、若干無愛想なところがあるため、キャラクターをつかむまでに時間がかかることくらいでしょうか笑
しかし、非常に頼もしく、施主の意思を最大限に尊重してくれる最高のパートナーでした。
満足度の高い家づくりは「営業担当」が肝要
優秀な営業担当とは何かと定義するなら、
- 高い調整能力
- 迅速な決裁スピード
- 施主のわがままを受け止める懐の深さ
- 豊富な経験
- 社内事情への理解
- 社内での発言力
こうした能力を持っている人なのかな、と思います。
営業担当の力が高ければ、施主に合わせた「設計担当」「インテリアコーディネーター」「現場監督」を調整してくれることにもつながります。
その点、店長という立場は、これ以上ないほど適任でした。
展示場に行っても出会えない!優秀な担当者と出会う方法
私は、たまたまトラブルの末に店長へと変更になりましたが、これはかなり特殊なケースです。
普通、フラッと住宅展示場に行っても、店長クラスが接客対応に出てくることはほとんどありません。
では、これから住友林業で後悔のない家づくりや住まい探しをしたい人はどうすればいいのか?
その方法のひとつが、「住友林業の施主に紹介してもらうこと」です。
施主紹介を利用すれば、実際に家づくりを経験した施主が信頼している営業担当につないでもらえる可能性があります。
私の場合であれば、現在の担当である店長をご紹介する形になります。
もちろん、全国にはたくさんの先輩施主さんがいます。
気になる施主さんや、自分と似た家づくりをしている方がいれば、その方に営業担当の紹介について相談してみるのもひとつの方法だと思います。
最初から実績のある営業担当と家づくりをスタートできれば、大きな安心材料になります。
もし私の営業担当である店長に興味を持っていただけたなら、ご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
また、紹介制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事でもまとめています。
住友林業について詳しく知りたい方へ
紹介制度は、「注文住宅」だけでなく、「建売(分譲住宅)」や「リフォーム」など、住友林業に関連する住まいづくりで利用できる場合があります。
また、紹介経由では特典や割引が用意されている場合もあります。
※紹介制度の対象サービス、割引・特典の内容、適用条件は時期や地域、契約内容などによって変更される可能性があります。最新の内容は住友林業の担当者へご確認ください。
一生に一度の住まいづくり。
あなたを全力で支えてくれる、最高の相棒と出会えることを心から祈っています。








