えちょこんにちは、えちょです。今回は、リアル店舗へのエルパト攻略ルートについてご紹介いたします。前回の記事で、エルメスのバッグ獲得は「8割が運」とお話ししました。
しかし、ただ闇雲に街を歩いていても、その運を捕まえることはなかなか難しいものです。
限られた時間の中で、いかに「確率の高い店舗」を「効率よく」回るかという戦略が必要不可欠だと思っています。
私が狙っていたのは、上品でありながら抜群の実用性を誇る、そして購入難易度が高い「ピコタン・ロック」。
ピコタンに出会うため、私が熟考の末に構築し、実際に毎週回っていた「朝一エルパトルート(東京版)」を、お店の入り口や注意点まで含めて徹底解説します!
私があえて避けた「エルメス銀座店」


朝一ルートのご紹介の前に、在庫の流入数が国内トップクラスと言われている「メゾンエルメス銀座店」を、朝一エルパトルートから排除した理由についてお話しします。
本来であれば、超おすすめの優良店です。
理由はシンプルで、「競争率が非常に高く、タイパ(時間対効果)が悪すぎるから」です。
銀座店で朝一の先頭に並ぼうとすると、開店の1時間以上前から並び始める必要があります。
銀座店は11時開店ですから、朝一で行ける店舗が「銀座店」のみになってしまいます。
そこで私は、1店舗に賭けるギャンブルを捨て、「朝の開店時間の時間差を利用して、効率よく3店舗をパトロールするルート」を採用しました。
もちろん、会社帰りやエルパトルートの帰り道に時間をずらして、お店には立ち寄っていました。
効率最優先!「朝一エルパト黄金ルート」
私は午前中だけで、毛色の違う3つの有力店舗に先頭で入店する可能性が高いルートを構築しました。
10:00開店|日本橋三越本店
ライオン口から入店
↓
東京メトロ銀座線で1駅、日本橋駅へ移動
10:30開店|高島屋日本橋店
本館南口から入店
↓
銀座線で日本橋駅から銀座駅へ移動し、そこから徒歩
11:00開店|エルメス丸の内店
並びの少ない路面店で先頭を狙う
このルートの最大の強みは、日本橋三越本店、高島屋日本橋店、丸の内店の3店舗とも、銀座店には及ばないものの、定期的にフリーの在庫がしっかりと流入すると噂される優良店であるという点です。
各店舗の具体的な攻略法を紹介していきます!
1店舗目:日本橋三越本店(10:00開店)
一店舗目は、日本橋三越本店です。
百貨店の中でも開店時間が早いため、最初の店舗として最適です。
- 到着目安: 遅くとも9時30分。もっと前の時間のほうが確実性は上がります。
- 入店ルート: 狙うべき入り口は「ライオン口」。ここがエルメスに一番近い入口です。
- 店内: 三越のエルメスは、店舗エリアが2つに分かれています。ライオン口から入ってすぐの「手前側」はアクセサリーの取り扱いになっています。お目当てのバッグは「奥側」の店舗にありますので、入店したら脇目も振らず、奥のバッグエリアに直行します。


2店舗目:高島屋日本橋店(10:30開店)
三越をパトロール後、すぐに移動です。
東京メトロ銀座線で「三越前駅」から「日本橋駅」へわずか1駅。
- 入店ルート: ここでの最大のポイントは「正面口」ではなく、「本館南口」から入ることです。
正面口はたくさんの店舗にアクセス可能なため、非常に競争率が高く、先頭を取ることはできません。
というより、朝一の時点ではエルメスの本館正面口に近い店舗入口は開けられていません。
南口側の近い入り口しか開いていないため、南口側から入るのが正解ルートです。
10時30分の開店の瞬間に、滑り込みましょう。


3店舗目:エルメス丸の内店(11:00開店)
高島屋を後にしたら、再び銀座線で日本橋駅から銀座駅へ移動し、徒歩で丸の内店に向かいます。
- 店舗の特徴: 丸の内店は格式高い路面店ですが、銀座メゾンに比べると朝一の競争率がそれほど激しくありません。
日本橋の2店舗をパトロールした後に移動しても、運が良ければ開店前の列のかなり前方、先頭も狙える位置に並ぶことができます。
11時の開店と同時に、午前中最後のパトロールです。


1か月のエルパトでの「戦利品」
結果として、私はこのエルパトでは、お目当てのピコタン・ロックを購入することはできませんでした。
ただ、バッグには出会えております。
また、「続けていれば必ず出会えた」と信じています。
とはいえ、実は収穫がゼロだったわけではありません。



このパトロールの過程で、私はレアアイテムに出会うこともできています。
シェーヌダンクル アンシェネPM(リング)サイズ57
探している人も多い大人気ジュエリー。
特に私の指に合う「大きいサイズ(57)」は滅多に入荷しないため、完全にエルパトの賜物です。




そのほかに購入したのは「オー ドゥ ルバーブ エカルラット」だけ。
総額としては、エルメスの「顧客」にはまったく届かない金額です。
しかし、この小さな出会いの積み重ねが、ピコタン・ロックに出会わせてもらえたものと思っています。
次は「足」ではなく、インターネットで戦う
リアル店舗が「足」で稼ぐ戦いだとしたら、もう一つの戦場である「インターネット」には、スマートな攻略法が存在しました。
次回、私がリアル店舗へのエルパトと並行して行い、わずか導入4日でピコタンを勝ち取った「エルメスオンライン×エルパトアプリ」をご紹介します!






